
私はこれまで、不動産に触れたのは自宅を買ったときだけという典型的なサラリーマンです。
家族構成は私と妻と一人息子の3人。
長男は現在大学の3回生。あと2年半で卒業します。
住宅ローンも私が退職を迎える頃には退職金(一時金2000万円)と相殺できそうです。
私は、退職した後も子会社に就職できそうなので老後は心配ないと考えていました。ところが、そうでもなくなったのです。もしかしたら私もリストラの対象になるかもしれません。
しかも、年金の先行きもわからなくなっています。
そんなモヤモヤとした時に藤山さんの著書に出会い「大家さん」に少し興味を持ちました。ただ、私には現金がほとんどなく縁のない世界だろうとあきらめていました。
そんな時です。
元気だった私のお袋が先月、突然亡くなり、相続騒ぎになりました。
相続の対象は私と弟の2人。弟は実家で兼業農家(公務員)をしています。
弟が言うには、農地と実家は自分が継ぎたいといっています。
その代わり私には現金で3000万円出すのでそれで勘弁してくれと言われました。
地元の不動産屋に調べてもらうと弟が相続予定の不動産の相場は少なく見積もっても9000万円だということです。
私は弟にどう返事をすれば良いでしょうか?
そして、相続した財産をどう活用すれば、大家さんになれるでしょうか?
出来れば要点をかいつまんで教えてください。
* (相続財産は不動産の評価9000万円のみ) |