
中古アパートを購入する際の資金計画策定のワークショップです。
以下の物件情報を基に純利回りを考慮し、自己資金と借入金をコントロールしてキャッシュフロープラスを確実なものにしてみましょう。
物件情報
●情報出所 町の不動産屋
●取引種別 任意売却物件
●物件種類 郊外の中古アパート
●物件情報 物件から徒歩13分の所に最寄り駅はあるが、駅は各駅停車。人口はここ数年微増。
前面道路は市道で、道路の幅員は5m弱。道路は南側に面しており日当たりは良好。
徒歩6分のところに郊外型のスーパーがある。駐車場は全戸数あり、現在満室。
●物件条件
01)売却希望価格 2800万円
02)土地面積 210u
03)延べ床面積 180u
04)構造 木造モルタル造、コロニアル葺2階建て
05)築年数 12年(2年前に屋根吹き替え、外壁塗装済)
06)設備 公共上下水・都市ガス
07)部屋数 2DK6室(現在満室)
08)家賃 1室5万円 月額家賃30万円 年間360万円
Qestion
1、現在の純利回りを算出してください。
2、純利回り10%にするためには幾ら値引く必要がありますか?
3、返済比率40%以内にするためには、
返済期間20年・金利3.0%で幾らの借りいれができますか?
*返済方法は元利均等返済方式とする。
4、返済比率を40%にするために必要な自己資金は幾らでしょうか?
5、この物件を純利回り10%で購入したとして、1年間に溜まる剰余金は幾らでしょうか?
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